キャッシングは申し込みや契約手続きよりも解約手続きが問題になることも!

現在では、銀行や消費者金融のキャッシングローンはインターネットから申し込みができ、WEB完結契約が可能なものも少なくはありません。大手消費者金融では、全てWEB上で手続きが完了し、自宅に郵送物が送付されないなど秘密性の高さも注目されています。しかし、インターネットにより申し込みから契約手続きにおいては大きな変化があるものの、解約手続きについては未だに以前と同じ方法が採用されています。

最悪の場合、契約時には家族に秘密にできるものの、解約時にバレてしまうといったことがあります。解約手続きについては、店頭窓口もしくはフリーダイヤルからの申し込みになります。特にフリーダイヤルを利用した場合、解約手続きのために書類が郵送され、必要事項を記載の上、返送するといったことになり、この郵送物の取り扱いに注意が必要になります。

また、解約証明や契約書の返送が行われるなど、自宅に書類を保管することとなるため、保管管理には注意が必要です。契約を継続すれば問題はないものの、住宅ローンなどの高額融資を希望する際にはキャッシングローンは解約しておいた方が有利になるため、解約には注意して利用することをおすすめします。